JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

春菊

春菊

syungiku
キク科でハーブの一種。春と秋の年に2回、
まく時期と収穫時期があります。はじめの2〜3年は連作でき、
病害虫にも強く、栽培がしやすいので初心者むけです。
カロチンやビタミンB1、B2、鉄分、カリウムなど栄養も満点。
料理も鍋から天ぷら、おひたし、サラダなど幅広く使えるのが魅力です。

植える時期 (種)3月中旬〜4月上旬(トウが立ちやすい)、9月上旬〜9月下旬
収穫時期 5月下旬~6月下旬、11月上旬~12月下旬
生育温度 15〜20℃。涼しい気候を好む。日当たりがよく、
風とおしの良い場所
病害虫 ベト病、アブラムシ、ハモグリバエ
作り方 プランターの底に鉢底ネットを敷き、その上に鉢底石を敷き、
野菜専用培土(有機物を多く含むもの)と
肥料を先に混ぜたものをいれます。
土の表面を平らにしたら、種をばらまき、
軽く土をかぶせ、水をたっぷり与えます。
アドバイス 種をまく前に半日ほど水に浸しておくと、より発芽しやすい。
発芽するまでは土を乾かさないように注意しましょう。

間引き収穫:本葉7~8枚、草丈15㎝くらいになったら、株間4~5㎝に
順次間引いて収穫すると品質の良いものが得られます。

摘み取り収穫:本葉10枚ぐらいになったら、下の方の葉を3~4枚残して、
中心の茎を摘み取ります。株間は12㎝ほどで、わき芽が15㎝ぐらいに
伸びたら、随時摘み取ります。
用意するもの 春菊の種、深さのあるプランター、鉢底ネット、
鉢底石、野菜専用用土(有機物を多く含むもの)、肥料、液肥

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