JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

トマト

トマト

tomato
ナス科の一種。トマトは種まきの適期を逃すと、
病気になりやすいので、苗で植えるのがオススメです。
また雨を避けるだけで病害虫にもかかりにくくなり、
甘い赤いトマトが収穫できます。

また栄養も、ビタミンA、C、H、Pといったビタミン類、
またリコピンなどを多く含んだ野菜の一つです。
料理もサラダから煮物まで使いやすく、
家庭菜園に必ずほしい品種の一つです。

植える時期 (苗)5月上旬~中旬
収穫 7月上旬~8月下旬
生育温度 日当たりがよく、風とおしの良い場所(雨は避ける)
病害虫 灰色カビ病・疫病・葉カビ病・萎凋病・アブラムシ類・コナジラミ類・オオタバコガ
作り方 苗は、一番花房の花が咲きかけているくらいのもので、
節間が短く、葉が濃い緑色のものを選びましょう。

深めのプランターの底に鉢底ネットを敷き、
その上に鉢底石を敷き、野菜専用用土(培養土)をいれます。
苗を入れ、上から土をかぶせます。
茎の中心にそって支柱を一本はわせて立てましょう。
支柱をしっかりひもで固定しておくのがオススメです。

高く伸びると重さで曲がってくるのでその防止にもなり、
あと葉が広がるのを防ぎます。
極端な乾燥にならない程度にかん水しましょう。
アドバイス 葉っぱがなりすぎると栄養を葉っぱに取られて、
実がならないことにつながります。
わき目をこまめに取り除き、主枝を1本伸ばします。(芽かぎ)

また、肥料は一番果がゴルフボール大に肥大した頃に
1回目、以降20日おいて、2~3回目の追肥をします。
またトマトは、どんどん上に伸びていきますので、
収穫目標段の花が咲いたら、その上の2葉を残して摘芯します。

あと雨に当たるとせっかくの実が割れたり、
病気にかかりやすくなるので、ビニールでカバーをつけたり、
雨にあたらない場所へ移動するのがオススメです。
用意するもの トマトの苗、深さのあるプランター、鉢底ネット、
鉢底石、培養土、支柱、肥料

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