JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

ほうれん草

ほうれん草

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アカザ科の一種。秋から冬にかけて甘さが増す、ほうれん草。
水はけを良くし、防風することでプランターでも簡単に作れ、連作できます。
また栄養も、ビタミンA、C、B1、B2といったビタミン類、鉄分を多く含み、
風邪の予防やガン予防、貧血などによく、冬にぜひ食べたい野菜の一つです。

植える時期 (種)夏蒔き 6月上旬~7月上旬、秋蒔き 9月上旬~下旬
収穫 夏蒔き 7月下旬~8月下旬、秋蒔き 10月下旬~12月下旬
生育温度 ・日当たりがよく、冬は風よけをするとよい。
・耐寒性は強いが、高温に弱く夏は育てにくい。
病害虫 ベト病・立枯病・アブラムシ・ヨトウムシ・ハダニ類
作り方 種まきをする前に、種を一晩水に浸け、水から上げたら
水切りをして、通気性のよい袋に入れて芽を出させます。
この処理をすることで発芽が良くなります。
プランターの底に鉢底ネットを敷き、その上に鉢底石を敷き、
培養土をいれます。
土の表面を平らにしたら、芽がでた種をばらまき、
また軽く土をかぶせ、水をたっぷり与えます。
発芽するまでは土が乾燥しないように水を与えましょう。
アドバイス 発芽したら本葉が1〜2枚の時に、3㎝間隔くらいで
間引きをします。また2〜3枚になったら二回目の間引きを
10㎝間隔になるようにします。
なるだけ株間を広くとることがオススメです。
収穫は、本葉5〜6枚になったら収穫をはじめ、
7〜8枚の時に本収穫できます(目安は草丈が25㎝くらい)。
大きくなりすぎると茎葉が硬くなるので注意しましょう。
また秋から冬にかけては、防寒・防風対策を
行ってあげましょう。
用意するもの ほうれん草の種、深さのあるプランター、鉢底ネット、
鉢底石、培養土、肥料、風よけネット

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