JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

全体農区長会を開催

更新日 : 2016.08.25

全体農区長会を開催

 JA粕屋は8月18日、本所で管内の農区長と同JA役職員83人が参加して全体農区長会を開きました。
 会議では、担当職員が2016年産米集荷率向上対策及びCE集荷拡大の取組み、農業機械の安全対策や労災保険加入について説明。水稲試験栽培、農家支援対策などについて報告しました。
 研修では、㈱経営支援センター専務取締役神崎敬亨氏が「これからの担い手づくり」と題し講演を行いました。農業政策の推移と集落営農の経営維持に向けてのポイントを説明。「地域の農地を守る事が出来る組織化と担い手の育成が必要」と、平成30年の政策変更により稲作経営がどう変わるのか、この2年の間に何をやるべきかを力説しました。
 同JAでは、管内の8行政とそれぞれ連携を図り、農地を維持する為の方策の検討を進めています。

全体農区長会
講演を熱心に聞く農区長とJA役職員

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