JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

適期刈取りで品質低下を防ぐ ~「夢つくし」検見会~

更新日 : 2016.08.23

適期刈取りで品質低下を防ぐ ~「夢つくし」検見会~

 JA粕屋CE(カントリーエレベーター)運営委員会は8月19日、準早期米「夢つくし」の検見会を行い、CE運営委員や北筑前普及指導センター、JA粕屋営農指導員ら関係者21人が参加しました。
 管内6地区のほ場を巡回し、稲の成熟や病害の発生状況を確認。刈り取った稲をサンプルとして持ち帰りました。

夢つくし検見 夢つくし検見 (1)
ほ場で成熟状況を確認しサンプルを採取            採取したサンプルで荷受日を検討

 北筑前普及指導センター荒井崇宏主任技師が、ほ場巡回の結果を報告。梅雨明け後の高温推移により、例年より登熟が進んでいる状況を説明しました。同委員会は、ほ場での検見結果や採取したサンプル、積算温度からCE荷受開始日を決定しました。
 営農指導員は「落水管理の徹底で、刈遅れによる品質低下を防止、適期刈り取りに努めて欲しい」と呼び掛けています。

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