JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

「元気つくし」生産検討会を開催

更新日 : 2016.12.19

「元気つくし」生産検討会を開催

 JA粕屋普通作部会は12月16日、本所で「元気つくし研究会」生産検討会を開きました。部会員28人が参加。
 検討会の前に今後の「元気つくし」生産取り組みの参考とするため新米の食味会を行いました。「元気つくし」「ヒノヒカリ」「さがびより」の3品種。食味の結果は「元気つくし」がトップとなりました。
 検討会では、北筑前普及指導センターの荒井主任技師が2016年産水稲育成概況について、気象条件と照らし合わせて説明。適切な水管理と土壌管理の重要性を再度呼び掛けました。
 同JAでは「元気つくし」の水系ごとの作付拡大に取り組んできた。現在の耕作面積は200㌶。17年度は食味ランキングの特A再獲得を目指します。

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あいさつをする会長

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食味会で3品種を食べ比べ・・・やっぱり「元気つくし」が一番! 適切な水管理と土壌管理を呼び掛ける荒井技師

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