JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

年末需要に向けかつお菜出荷

更新日 : 2016.12.27

年末需要に向けかつお菜出荷

 JA粕屋かつお菜研究会は、12月22日から始まった年末販売に向けたかつお菜の共同出荷に追われている。同研究会は会員4人、作付面積は40アール、総出荷量4.8トンを予定しています。

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かつお菜のラッピング作業に追われる職員ら

 かつお菜は「勝つ」に通じる名前から縁起物の野菜として、正月の「博多雑煮」には欠かせない食材で縮れた厚みのある葉が特徴。
 生産農家は「今年は播種時の天候不順で苦労した。また、害虫被害も多く見られた」と話しており、苦労して育てたかつお菜を一枚一枚丁寧に収穫した。
 集出荷場では、かつお菜を量販店向け相対販売用にラッピングする作業が行われ、次々にダンボールに梱包されました。出荷は28日まで。福岡大同青果へ年末需要に向けた出荷を約1万7千ラップ(1ラップ2~3枚」予定しています。

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かつお菜の収穫に追われる生産者

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