JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

農業する人集まれ「帰農塾」開講式

更新日 : 2017.04.20

農業する人集まれ「帰農塾」開講式

 JA粕屋は4月19日、就農に意欲をもつ人や農業の基礎知識を深めたい人を対象にした「帰農塾」の開講式を本所で開きました。受講生を含めJA役職員など関係者11人が出席。「帰農塾」は2001年度から取り組み、これまでに16回開催、述べ215人が受講してあります。
 17年度は女性2人、男性3人が受講。今回の受講者は、「所有の農地を活用したい」、「品質の良い野菜を作って、直売所等に出荷出来る様になりたい」との意思表明もありました。
 講座は12月までの9カ月間、第16講まで実施。ほ場を区画割し、割り当てられた区画を塾生が播種・定植から収穫まで一貫して管理を行います。
 栗原信三組合長は「一生懸命、土にまみれて頑張って、立派な農業者になって下さい」とエールを送りました。また、北筑前普及指導センター長の大石裕二氏は「農業を志す、新規就農者を応援したい」あいさつしました。

width="640"“ JA粕屋帰農塾の開講式に参加した関係者

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