JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

準早期米「夢つくし」田植え本格スタート!

更新日 : 2017.05.12

準早期米「夢つくし」田植え本格スタート!

JA粕屋管内では、5月3日から準早期米「夢つくし」の田植えが本格的に始まりました。
管内の「夢つくし」の作付け面積は約410㌶。同JAでは、レンゲを利用した土づくりで安全・安心な消費者が求める米づくりに取り組んでおり、育苗センターで育てた「夢つくし」の水稲苗約4万箱を農家に配送しています。
「夢つくし」の田植えは、6月上旬まで各地で行われ、水管理といもち病対策の徹底で品質の向上に取り組みます。
「夢つくし」はJA粕屋米「おひさまの詩」・「かすやそだち米」(ふくおかエコ農産物認証を取得した米)として、JAの事業所や管内の農産物直売所で販売されるほか、学校給食への供給を予定しています。

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JA粕屋管内で始まった準早期米「夢つくし」の田植え

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