JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

ニセ電話詐欺を未然に防止

更新日 : 2017.08.08

ニセ電話詐欺を未然に防止

 JA粕屋勢門支所の金融担当職員は7月20日、定期貯金の解約に来店した84歳の女性の様子がおかしい事に気付き、ニセ電話詐欺を未然に防ぎました。
桑原窓口担当が、アンケートを作成しながら事情を聞いていたところに、取引先である女性の来店に気付いた吉田金融専任渉外担当と梶原支所長が更に詳しく事情を聞き出したところ、息子を名乗る人物からの詐欺電話の疑いが強まった為、女性の了解を得て、警察へ通報。同支所において警察官立会いの下、犯人と思われる人物と電話でやりとりを行い、無事被害を免れました。
梶原支所長は、「犯罪を防ぐことは金融機関の使命。声かけでの防止は、一人ひとりの職員の意識に負うところが大きい。窓口対応に完全なマニュアルは無い」と話しました。
後日、「皆様の日頃からの地域に根差した業務の賜物と痛感する次第です。誠にありがとうございました」
と女性の家族から感謝の手紙を頂きました。

粕屋・29ニセ電話詐欺未然防止

ニセ電話詐欺を未然に防いだ左から勢門支所の梶原支所長、吉田金融専任渉外担当、桑原窓口担当

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