JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

年末需要に向けかつお菜出荷

更新日 : 2017.12.26

年末需要に向けかつお菜出荷

 JA粕屋かつお菜研究会は、12月21日から始まった年末販売に向けたかつお菜の共同出荷に追われています。同研究会は会員5人で、作付面積は44アール、収穫量4トンを予定しており、28日まで出荷されます。
 かつお菜は「勝つ」に通じる名前から縁起物の野菜として、正月の「博多雑煮」には欠かせない食材で縮れた厚みのある葉が特徴。
 集出荷場では、かつお菜を量販店向け相対販売用にラッピングする作業が行われ、次々にダンボールに梱包され、福岡大同青果へ搬入されています。

DSC_0056 DSC_0057
   
ラッピングを行う作業員

この記事に関してご質問などありましたらこちらからお問い合わせください。