JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

カリーノケール出荷最盛

更新日 : 2017.12.26

カリーノケール出荷最盛

 JA粕屋管内ではカリーノケールの出荷が12月25日から始まりました。
 同JA管内のカリーノケール栽培農家は16戸。作付面積25㌃、計画生産量3.6㌧を3月下旬まで出荷する予定。カリーノケールの栽培は、㈱ふくれん甘木工場とタイアップして取り組んでおり、3㌔詰めコンテナで出荷しています。
 カリーノケールは地中海原産でキャベツの原種、野生のカンカラに近いと言われており、生食でもエグ味は少なく癖がないのでサラダの材料として使える上、加熱するとより甘みが増し、味わい深くなるので煮込み料理にも最適です。
 カリーノケールの栽培は昨年から試験的に行っており、JA粕屋では、新品種として今年から本格的な出荷を行っています。

ケールを収穫する中野晃さん

カリーノケールを収穫する中野晃さん

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