JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

命が救える身近なボランティア「献血」!

更新日 : 2018.01.24

命が救える身近なボランティア「献血」!

 JA粕屋は1月23日、「福岡県内では、毎日約540人の献血ご協力者を必要としています。血液の必要な患者さんが安心して輸血を受けられるよう、皆さまのあたたかいご協力をよろしくお願いいたします」と福岡県赤十字血液センターから依頼があり、本所においてJA職員も献血に協力しました。
 献血に協力した職員は「自分の健康管理にも役立つので、毎年献血をしています」と話していました。
 同センターは、輸血に必要な血液製剤は人工的に造れないうえ、長期保存も出来ない。血液製剤を確保しておくには、継続的な献血が不可欠。献血は命が救える身近なボランティアとして、多くの方に理解と協力を求めています。


献血するJA職員

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