JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

農家集会を前に職員研修会開く

更新日 : 2018.01.25

農家集会を前に職員研修会開く

JA粕屋営農経済部は1月20日、営農経済部職員研修会を本所で開き、2月1日から同JA管内70カ所の会場で行う農家集会に向け、農業政策やJA粕屋ライス戦略、平成30年度稲作ごよみの改正点など職員の周知徹底を目的に行いました。
大井利光営農経済担当常務は「JA粕屋の自己改革の取り組み内容と平成30年度から農業政策も大きく変わっているので、充分な説明を行って欲しい」とあいさつ。
研修会では、営農企画課の鹿毛隆俊係長が30年度の農業政策による米政策や収入保険制度などについて説明。かすやそだち課の野村幸雄係長がJA粕屋ライス戦略において、粕屋米の品質基準を踏まえた上で安全・安心な美味しい「JA粕屋米」生産への取り組みや「かすやそだち米」の生産確立および稲作ごよみの改正点について説明を行ないました。
 今年の説明会では、米穀、肥料・農薬・生産資材情報や、園芸、営農指導及び農機車両、女性部の取組み紹介に加え、経済で取扱う各種商品の紹介までを1冊にまとめた冊子を作成。
 年間を通して組合員に活用いただける資料に仕上げています。

    
米政策や収入保険制度について説明を聞く営農経済部職員

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