JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

早期発見早期治療へ 女性部腹部超音波・大腸がん検診実施

更新日 : 2018.02.15

早期発見早期治療へ 女性部腹部超音波・大腸がん検診実施

 JA粕屋女性部は1月15~17日、23・24日の5日間、腹部超音波・大腸がん検診を各支所・プラザ8会場で行いました。健康促進の一環として部員とその家族183人が受診しました。
 肝臓がんをはじめ腹部臓器(肝臓、胆のう、腎臓、脾臓、膵臓)の病気の早期発見、早期治療が目的。JA粕屋とJA共済連(全国共済農業協同組合連合会)が検診料の一部を助成しています。 
 超音波による検診は、事前の準備や検査による身体への負担が少ないのが特徴。気軽に受診できると好評です。2011年度からの8年間で1,871人が受診。病気の早期発見に成果をあげています。合わせて大腸がん便潜血検査を行い、63人が受診しました。
 経済課の安川明美係長は「多くの方に受診頂き、早期発見・早期治療で健康管理に役立てて欲しい」と定期検診を呼び掛けています。

    
問診を終え検診車に乗り込む受診者

この記事に関してご質問などありましたらこちらからお問い合わせください。