JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

デコポン出荷最盛!

更新日 : 2018.02.15

デコポン出荷最盛!

 JA粕屋かんきつ部会は1月23日から同JA北部プラザ選果場で無加温栽培した「デコポン」の出荷を始め、2月に入り出荷のピークを迎えました。。
 同JA管内のデコポン生産農家は46戸で、作付面積7.5㌶。糖度が高く食べやすい果実に仕上がっています。光センサーによる分析を受け、厳選した果実を福岡や新潟の市場、生協向けに3月下旬までに100㌧を出荷する見込みです。。
 北部プラザの森秀一担当は「2007年に部会全体で大苗育苗した苗木3千本を導入し、10年経過した現在、樹幹も拡大し収量も増えた。同部会の基幹品種となっているので、有利販売に努めたい」と話しています。
 デコポンは、「清見」を母親に「ポンカン」を父親として交配し生まれたミカンでビタミンCや食物繊維が豊富で消費者に人気が高く、高値で取引されています。


デコポンの収穫に追われる生産者

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