JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

加工ケール出荷最盛

更新日 : 2018.02.15

加工ケール出荷最盛

 JA粕屋管内では加工ケールの出荷が1月30日から始まり最盛期を迎えています。
 同JA管内の加工ケール栽培農家は19戸で、収穫したケールを次々にJAの集荷場へ運んでいます。
 加工ケールの栽培は、㈱ふくれん甘木工場とタイアップして取り組んでおり、主に青汁の原料として8㌔詰めコンテナで出荷。作付面積378㌃、計画生産量123㌧を2月中旬まで出荷します。
 古賀市の農事組合法人「アグリたにやま」代表の力丸廣己さんは「株も大きく良い出来だ」と満足そうに話しています。


ケールを収穫するアグリたにやま代表の力丸さん

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