JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

芍薬の出荷に向け現地検討会実施

更新日 : 2018.05.14

芍薬の出荷に向け現地検討会実施

JA粕屋芍薬部会は芍薬の出荷に向け4月9日、現地検討会を実施しました。
 管内の芍薬栽培農家は4戸で作付面積は74アール。コーラルチャームや藤娘、白妙など約30品種を栽培しています。
 春先の天候に恵まれ気温も高かったため、花の揃いや発色も良く品質は良好に仕上がっています。  
生産者は「開花時期を調整しているが、気温が高くなると花は待ってくれない。最適な状態で出荷をしたい」と話しています。
芍薬は4月12日から5月10日まで出荷を予定。出荷数量10万本を計画しています。

    
芍薬の生育状況を確認する部会員

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