JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

全体農区長会を開催

更新日 : 2018.08.16

全体農区長会を開催

 JA粕屋は8月1日、本所で管内の農区長とJA役職員83人が参加して全体農区長会を開きました。
 会議では、担当職員が2018年産米集荷率向上対策及びCE集荷拡大の取組み、農業機械の安全対策や労災保険加入について説明。水稲試験栽培、農家支援対策などについて報告しました。
 研修では、九州農政局地方参事官室統括農政推進官の池田浩喜が「今後の農業政策について」と題し講演を行い、1.担い手への農地集積・集約化等による構造改革、2.水田フル活用と経営安定対策、3.鳥獣被害防止対策とジビエ利活用、4.多面的機能支払制度について説明を行いました。
 参加者から、高齢化により農地法面の草刈りなど、周辺の維持管理も難しくなってきている。そのための対策をどうするのかなどの意見が出されました。
 JAでは、管内の8行政とそれぞれ連携を図り、農地を維持する為の方策の検討を進めています。


池田氏の講演を熱心に聴く農区長とJA役職員

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