JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

準早期米 「夢つくし」 収穫最盛

更新日 : 2018.09.13

準早期米 「夢つくし」 収穫最盛

JA粕屋管内では、8月23日から始まった準早期米「夢つくし」の収穫が最盛期を迎えました。
 管内の「夢つくし」の作付け面積は約390ヘクタール。JAでは、レンゲを利用した土づくりと、安全で安心な消費者が求める米づくりに取り組んでいます。刈り取られた「夢つくし」はカントリーエレベーターに運ばれ、「かすやそだち米」として販売されます。
 カントリーエレベーターの湯下剛所長は「今年の品質は平年並みのようだ」と話しています。


JA粕屋管内で最盛期をむかえた準早期米「夢つくし」の稲刈り

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