JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

JA粕屋かんきつ部会 摘果査察会開催

更新日 : 2018.09.13

JA粕屋かんきつ部会 摘果査察会開催

JA粕屋かんきつ部会は、8月21日から24日にかけて支部別に摘果査察会を実施しました。
当部会は4支部で組織されており、各生産者の園地や代表園地を巡回し摘果状況を確認。園地巡回では摘果状況の確認と仕上げ摘果の指導を行いました。
普及指導センターからは近年被害が拡大しているミカンサビダニや今後飛来が懸念されるカメムシに対する防除の指導を行いました。
北プラザの森担当は「今年は高温乾燥の気象状況が続き、昨年より小玉傾向ではあるものの、糖度は昨年より1度ほど高く推移している。高品質なおいしいミカンの出荷が期待できる」と話しています。
かんきつ部会では9月下旬より福岡県育成品種の「早味かん」の出荷を皮切りに来年5月末まで40品種約500tのかんきつを出荷予定しています。


各園地で査察するかんきつ部会員

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