JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

県北かんきつ産地のJA情報交換

更新日 : 2018.10.31

県北かんきつ産地のJA情報交換

県北3産地(JAむかかた・JA糸島・JA粕屋)のかんきつ生産者は8月31日、JA粕屋北部プラザで関係者24人が参加し、現地研修会を通して、情報交換と生産者交流を行いました。
 本活動は2回目で、平成29年に行われた全国かんきつ研究大会をきっかけに、かんきつ産地の生産者や面積の減少が顕著になる中、産地の維持・発展のためにJA間の垣根を越えた生産者同士の意見交換を目的に交流が始まりました。
 県北のかんきつ産地の栽培面積は大きくはありませんが、中晩柑を中心とした産地作りについては共通点が多く、中晩柑の多品種の中での販売対策や、「早味かん」・「不知火」・「なつみ」等の細かな栽培技術についての意見交換が行われました。
 参加した生産者は、「本交流会に参加し栽培技術の交流や同じ中晩柑産地としての課題を共有できた。産地振興を図るため今後も交流会を継続して行きたい」と話しました。
「なつみ」の説明を聞く参加者

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