JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

年末需要に向けかつお菜出荷

更新日 : 2019.01.25

年末需要に向けかつお菜出荷

JA粕屋かつお菜研究会は、12月20日から始まった年末販売に向けたかつお菜の共同出荷を29日まで行いました。同研究会は会員5人、作付面積は45アールで収穫量は8トン。
かつお菜は「勝つ」に通じる名前から縁起物の野菜として、正月の「博多雑煮」には欠かせない食材で縮れた厚みのある葉が特徴です。
集出荷場では、かつお菜を量販店向け相対販売用に選果選別作業が行われ、次々にダンボールに梱包され、福岡大同青果へ搬入されました。
    
ラッピングを行う作業員

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