JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

高品質の供給に向けてブロッコリーの目合わせ会

更新日 : 2019.01.25

高品質の供給に向けてブロッコリーの目合わせ会

高品質の供給に向けてブロッコリーの目合わせ会
JA粕屋ブロッコリー部会は、緑黄色健康野菜として市場でも評判のブロッコリーの2018年最後の目合わせ会を12月28日に行いました。目合わせ会は、出荷前に生産者を参集し、毎回行っています。
 目合わせ会では、Sサイズから3Lサイズまでの出荷基準を申し合わせ、規格サイズに適合しないものについては、サイズを下げて出荷し、市場での評価を保つため、統一された規格で出荷するきびしい規格制限を行っています。部会長の安河内勉さんは、「安定した品質のブロッコリーの出荷に努めましょう」と呼びかけていました。
 ブロッコリー部会員は18人で約22㌶の作付けをしており、早生品種「サマードーム」から「晩緑105」まで20品種を作付けし、10月上旬から6月下旬まで出荷が続きます。
 環境にやさしい農業と消費者に安全・安心野菜の供給に向けて減化学肥料、減農薬栽培を合言葉に部会員全員が、品質の良い最高のブロッコリー作りに真剣に取り組んでいます。
    
出荷基準を確認するJA粕屋TAC職員と部会員

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