JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

あまおう生産者を台湾総領事が視察

更新日 : 2019.03.01

あまおう生産者を台湾総領事が視察

JA粕屋いちご部会から台湾へ輸出に取り組んでいる「あまおう」生産者の安武浩輝さんのいちごハウスに3月1日、駐福岡台湾総領事の陳忠正(チンチュウセイ)氏と古賀市の田辺一城(タナベカズキ)市長が訪問。台湾輸出の取り組みについて尋ねました。
訪問は、古賀市の安武浩輝さん(26)のいちごハウスで行われ、台湾の残留農薬基準に対応した栽培管理方法などを北部プラザの渋田健世課長が説明を行いました。
渋田課長は「台湾と日本では、使用できる農薬の基準が違うので、台湾の残留農薬基準に合わせた栽培を行っている」と説明。
台湾は国民一人当たりの果物消費量が高く、市場規模から今後の輸出拡大に期待してると話していました。



台湾輸出の取り組みを説明する渋田課長



台湾輸出へ輸出しているいちごを試食する関係者

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