JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

小麦のほ場で検見会

更新日 : 2019.05.28

小麦のほ場で検見会

JA粕屋は21日、小麦のほ場で検見会を開催し、麦生産農家や農事組合法人代表、北筑前普及指導センター、JA営農指導員ら19人が参加しました。
管内5ヵ所のほ場を巡回、成熟状況や赤かび病の発生状況を確認した後、カントリーエレベーターの荷受日を5月31~6月3日と決定しました。
粕屋カントリーエレベーターの湯下所長は「赤かび病の発生もなく、平年以上の収穫量が期待できる。適期収穫を行い、品質を落とさないよう注意して欲しい」と呼び掛けました。
管内の麦生産農家は5戸と4組合でチクゴイズミ50.18㌶を作付、年間約160㌧の収穫を見込んでいます。



成熟状況を確認する参加者

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