JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

準早期米「夢つくし」の田植えスタート

更新日 : 2019.05.28

準早期米「夢つくし」の田植えスタート

JA粕屋管内では、5月18から準早期米「夢つくし」の田植えが始まり、最盛期を迎えました。管内の「夢つくし」の作付面積は約380㌶。JAでは、安全・安心な消費者が求める米づくりに取り組んでおり、水稲育苗センターでは水稲苗約8万5千箱を農家に供給しています。
「夢つくし」の田植えは、6月上旬まで各地で行われ、水管理といもち病対策の徹底で品質の向上に取り組んでいます。
また、「夢つくし」はJA粕屋米「かすやそだち米 夢つくし」としてJAの各事業所や管内の農産物直売所で販売されるほか、学校給食への供給を予定しています。



「夢つくし」の田植えを行う生産者

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