JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

小麦「チクゴイズミ」収穫、収量ともに良好

更新日 : 2019.06.05

小麦「チクゴイズミ」収穫、収量ともに良好

JA粕屋管内の麦生産者は6月3日、小麦「チクゴイズミ」の収穫を終えました。
管内での作付面積は50.18㌶で、18年度は160㌧の収量でしたが、19年度は高温の日が続き雨も少なかったため、平年を大きく上回る220㌧の収穫を見込んでいます。
大井営農担当常務は「19年度は天候に恵まれ、品質、収量ともに上出来だ」と話しています。




小麦「チクゴイズミ」を収穫する生産者

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