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色づき良好、初夏を感じさせる爽やかな食味 「スモモ」出荷最盛・・・

更新日 : 2019.06.20

色づき良好、初夏を感じさせる爽やかな食味 「スモモ」出荷最盛!

 6月10日から始まった主力品種「大石早生」の共同出荷が最盛期を迎えています。同JAスモモ研究会は会員15人、作付面積は2.1㌶、総出荷量25㌧を予定しており、7月下旬まで出荷を行う予定です。
 収穫したスモモはコンテナでJAに持ち込み、パック詰め作業はJA全農ふくれんVF課(ベジタブル&フルーツ・フラワー課)で行っています。
 生産者の高齢化が進む中、労力軽減と商品の均一化の効果がでています。
 生産者は「収穫時期を遅らせ、樹上で熟度を上げ、色づきと食味を重視した。消費者には初夏を感じさせる爽やかな味わいを堪能してほしい」と話しました。
 また、森営農販売主任は「生産者にはパック詰めの労力が軽減された分適熟収穫を徹底してもらい、良食味の果実を消費者に届けられるよう努めてもらいたい」と話しました。




収穫したスモモ「大石早生」を集荷場へ持ち込む生産農家

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