JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

適期刈り取りで品質低下防止

更新日 : 2019.08.27

適期刈り取りで品質低下防止

CE運営委員会は8月20日、準早期米「夢つくし」の検見会を行い、CE運営委員や北筑前普及指導センター、JA営農指導員ら関係者26人が参加しました。
管内6カ所のほ場を巡回し、稲の生育や病害の発生状況を確認。刈り取った稲をサンプルとして持ち帰りました。
北筑前普及指導センター棚町係長が、ほ場巡回の結果を報告。ほ場での検見結果や採取したサンプル、積算温度からCE荷受開始日を8月29日に決定し、地区別・田植え日別、成熟状況をもとに各地区のCE荷受日を検討しました。
カントリーの湯下所長は「落水管理の徹底で、刈り遅れによる品質低下を防止、適期刈り取りに努めて欲しい」と話しました。


ほ場で生育状況を確認する営農指導員とCE運営委員の方々

 

 

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