JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

準早期米「夢つくし」収穫スタート!

更新日 : 2019.08.31

準早期米「夢つくし」収穫スタート!

8月31日から管内で、準早期米「夢つくし」の収穫が始まりました。
大隈・江辻地区(糟屋郡粕屋町)のほ場では大型コンバインの音が響き渡り、機械利用組合のメンバーは収穫した米のカントリーエレベーターへの搬入作業に追われました。
管内の「夢つくし」の作付け面積は約380㌶。19年度の収量は1,800㌧を見込んでいます。
当JAでは、レンゲを利用した土づくりと、安全で安心な消費者が求める米づくりに取り組んでいます。刈り取られた「夢つくし」は同JAカントリーエレベーターに運ばれた後、「かすやそだち米」として販売されます。
カントリーエレベーターの湯下所長は「雨天日が続き昨年より7日程遅い収穫となったが、品質は平年並みのようだ」と話しました。


JA粕屋管内で始まった準早期米「夢つくし」の稲刈り

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