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イチゴ「博多あまおう」定植作業本番

更新日 : 2019.09.11

イチゴ「博多あまおう」定植作業本番

9月11日から古賀市と新宮町を中心に、イチゴ「博多あまおう」の定植作業が本番を迎えました。
いちご部会員は27名、作付面積は4.3㌶。花芽分化調査による適期定植・夜冷・株冷・普通ポットの計画栽培による量・質の確保を行い、有利販売に取り組んでいます。
青栁支所管内の生産者、秋山光義さんのハウス16㌃では、夜冷処理により、花芽誘導された苗の定植に追われています。
イチゴの花芽分化は、気象状況に左右されるため、定植後に寒冷紗で被覆し、活着を促した後の灌水制限など管理を徹底することで、クリスマス前12月中旬の良質なイチゴの出荷をめざします。


 イチゴの定植作業に精を出す秋山さん夫婦

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