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イチゴ栽培発祥の地であまおう定植

更新日 : 2019.10.25

イチゴ栽培発祥の地であまおう定植

 新宮町立新宮小学校の3年生188人は9月30日、同小学校でJA・新宮町認定農業者協議会・新宮町・普及センターの指導で「あまおう」の定植を行いました。
同協議会のイチゴ生産者落石秀行さん(61)が苗の植え方を説明。ブルーシートに置かれた専用培土を児童ら一人ひとりのネームシールを貼った植木鉢に入れて、正面に実がなるようにと指導しました。
 新宮町は福岡県のイチゴ栽培発祥地と言われており、同町の特産品を用いて農業体験を行うことにより、農家の仕事について学ぶとともに作物を育てることの大変さや、収穫することの喜び、食べ物に感謝する気持ちを持たせることが学習の狙いです。
 今後、気温が下がる10月下旬にはビニールハウスへ移動、農家のイチゴハウスを見学し、農家が栽培したものと児童が育てたあまおうの比較などを行います。






児童にいちご苗の定植を指導する北部プラザ渋田健世課長と生産者

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