JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

準早期米「夢つくし」田植えスタート

更新日 : 2020.05.07

準早期米「夢つくし」田植えスタート

管内では、4月26日から準早期米「夢つくし」の田植えが始まりました。管内の「夢つくし」の作付け面積は約372㌶。
同JAでは、レンゲを利用した土づくりで安全・安心な消費者が求める米づくりに取り組んでおり、育苗センターで育てた水稲苗約8万5千箱を農家に供給しています。
「夢つくし」の田植えは、6月上旬まで各地で行われ、水管理といもち病対策の徹底で品質の向上に取り組みます。
「夢つくし」はJA粕屋米「かすやそだち米 夢つくし」として、JAの各事業所や管内の農産物直売所で販売されるほか、学校給食への供給を予定しています。


JA粕屋管内で始まった準早期米「夢つくし」の田植え

 

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