JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

芍薬出荷最盛

更新日 : 2020.05.07

芍薬出荷最盛

芍薬部会の出荷が4月9日から始まり最盛期を迎えています。
管内の芍薬栽培農家は2戸で作付面積は75㌃。コーラルチャーム、藤娘、滝沢など25品種を栽培。
春先の天候不順による生育の遅れが心配されましたが、例年と同時期の出荷となり、品質は良好に仕上がっています。
週3回(火・木・日)の福岡花市場への出荷作業に追われている管内生産者は「開花時期を調整しているが、気温が高くなると花は待ってくれない。最適な状態で出荷をしたい」と話しました。
芍薬の出荷は5月中旬まで続き、5万本の出荷を計画しています。


生育状態を確認する芍薬部会部会員とJA粕屋職員、北筑前普及指導センター職員

この記事に関してご質問などありましたらこちらからお問い合わせください。