JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

「大石早生」の出荷最盛期

更新日 : 2020.06.23

「大石早生」の出荷最盛期

JA粕屋スモモ研究会は、6月11日から始まった主力品種「大石早生」の共同出荷が最盛期を迎えています。

当研究会は会員15人、作付面積は2.1㌶、総出荷量12㌧を予定しており、6月下旬まで出荷を行います。
収穫したスモモはコンテナでJAに持ち込み、パック詰め作業はJA全農ふくれんVF課で行っています。
他の果樹や水稲と複合経営する農家が多く、スモモの収穫と田植え時期が重なり、かなりの重荷となっていましたが、JA全農ふくれんに選別、販売などを委託することにより、労力軽減、作業時間の短縮につながり喜ばれています。
生産者は「収穫時期を遅らせ、樹上で熟度を上げ、色づきと食味を重視した。消費者には甘みと酸味のバランスのとれた食味を堪能してほしい」と話しています。

一つひとつ丁寧にスモモ「大石早生」を収穫する農家

この記事に関してご質問などありましたらこちらからお問い合わせください。