JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

準早期水稲「夢つくし」現地指導会

更新日 : 2020.07.14

準早期水稲「夢つくし」現地指導会

JA粕屋は7月3日から16日まで、準早期水稲「夢つくし」生産農家を対象に管内の農事組合29ケ所で現地指導会実施しました。

各プラザの営農指導員は、生育状況や中干し後の水管理、穂肥時期、カメムシなどの病害虫防除などについて説明。いもちの発生源となる置き苗の除去や高温による米の品質や収量低下を防ぐため、中干し後の間断かん水の徹底を促しました。

営農指導員は「穂肥から出穂時期は稲が最も水を必要とする時期なので浅水管理を徹底し、水を切らさないよう」呼び掛けました。


生育状況を確認する営農指導員と生産農家

 

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