JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

稲作通し「食」の大切さ伝える

更新日 : 2020.09.25

稲作通し「食」の大切さ伝える

JA粕屋職員は、9月3日、粕屋町立粕屋西小学校5年生を対象に同校前のほ場(15㌃)で、「夢つくし」の稲刈りの方法を丁寧に教えました。
当JAは、地域農業の活性化と次世代を担う子供達に健全な食・環境等を引き継ごうと「学童農園」の活動支援に力を入れています。
今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のためクラスごとに少人数に分け、生徒同士の間隔を十分空けて稲刈りをすることで実現しました。
営農企画課岩﨑大輔担当は「田植えから収穫までを体験することで、食べている物がどうやって作られるのかを学び、地域の農家が作ったお米をたくさん食べて欲しい」と話しました。


稲刈りをする児童

 

 

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