JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

高品質の供給に向けたブロッコリーの目合わせ会

更新日 : 2020.12.07

高品質の供給に向けたブロッコリーの目合わせ会

JA粕屋ブロッコリー部会は、緑黄色健康野菜として市場でも評判のブロッコリーの目合わせ会を出荷前に生産者を参集し、毎週月・水・金曜日に行っています。

目合わせ会では、Sサイズから3Lサイズまでの出荷基準を確認、規格サイズに適合しないものについては、サイズを下げて出荷し、市場での評価を保つため、統一された規格で出荷する厳しい規格制限を行っています。部会長の安河内勉さんは、「安定した品質のブロッコリーの出荷に努めましょう」と呼びかけています。

ブロッコリー部会員は17人で約22㌶の作付けをしており、早生品種「サマードーム」から「晩緑105」まで20品種を作付けし、10月上旬から6月下旬まで出荷が続き、出荷量は約150㌧を見込んでいます。

27日には今泉正敏組合長と森嘉宏営農経済担当常務らが仲原集荷場を訪問、目合わせ会に参加。12月から東京への販売を始め、さらに環境にやさしい農業と消費者に安全・安心野菜の供給に向けて減化学肥料、減農薬栽培を合言葉に部会員全員が、品質の良い最高のブロッコリー作りに取り組んでいくことを申し合わせました。


左から今泉組合長と出荷基準を確認するJA営農職員と部会員

 

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