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山見阪ネーブル贈答用に続々

更新日 : 2020.12.01

山見阪ネーブル贈答用に続々

北部プラザ選果場で、かんきつ部会が栽培する山見阪ネーブルの出荷が始まりました。
山見阪ネーブルは古賀市が発祥の地で、品種育成者の名を取って「山見阪ネーブル」として登録されている高級フルーツです。12月初旬から中旬頃には収穫できる早生品種で、他のネーブルよりも出荷が早く、年内に美味しく食べることができます。
今年は9月の台風で果実が落下し、収量は例年よりやや少ないですが、高糖度に仕上がりました。甘味と酸味のバランスがよく口当たりはソフト。大玉で、紅がかった美味しい色が特徴、贈答用としての出荷量が多いため、降雨時や、朝露が残っている時は収穫しないなど厳しい基準をもうけています。
同部会では栽培する面積は減ってきてはいますが、今後も食味を重視し、高品質な栽培に努めます。


山見阪ネーブルを箱詰めする作業員

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