JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

デコポン出荷最盛

更新日 : 2021.02.12

デコポン出荷最盛

JA粕屋かんきつ部会は1月24日から北部プラザ選果場で無加温栽培した「デコポン」の出荷を始めました。

管内のデコポン生産農家は24戸で、作付面積8.3㌶。北部プラザ選果場では、光センサー選果機で糖度や酸度を計測し、従業員が外観や果形を1玉ずつ手で確認し選果を行っています。3月下旬までに福岡や新潟の市場、生協向けに約9.6トンを出荷する見込みです。

北部プラザの森秀一担当は「果実肥大は良好で、糖と酸のバランスも良い仕上がりとなっている」と話しました。

デコポンは、「清見」を母親に「ポンカン」を父親として交配し生まれたミカンでビタミンCや食物繊維が豊富で消費者に人気が高く、高値で取引されています。


 

一つひとつ丁寧に選果する従業員

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