JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

加工ケール出荷最盛

更新日 : 2021.02.18

加工ケール出荷最盛

JA粕屋管内では加工ケールの出荷が2月1日から始まり最盛期を迎えています。

JA管内の加工ケール栽培農家は13戸、収穫したケールを次々にJAの集荷場へ運んでいます。

加工ケールの栽培は、㈱ふくれん甘木工場とタイアップして取り組んでおり、主に青汁の原料として8㌔詰めコンテナで出荷。作付面積229㌃、計画生産量110㌧を2月中旬まで出荷します。

JA担当職員は「乾燥した気候が続いており、水管理を徹底し適期収穫を呼び掛ける」と話しました。

ケールを出荷する生産者

 

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