JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

準早期米「夢つくし」収穫

更新日 : 2021.09.02

準早期米「夢つくし」収穫

JA粕屋カントリーエレベーター(以下CE)運営委員会は8月17日、管内6カ所の「夢つくし」ほ場を巡回し生育状況を確認。ほ場巡回の結果と検見用に採取したサンプル、積算温度から刈取適期を判断し、CEの荷受開始日を28日に決定しました。

管内の「夢つくし」作付面積は約167ヘクタール。今年度は梅雨明け後の長雨により病害虫の被害が心配されたが、収穫期には天候が回復し、収量は平年並み。昨年、大流行したトビイロウンカも生産者の防除等の対策により、大きな被害の報告はされていません。

刈り取られた「夢つくし」はカントリーに運ばれ、粕屋ブランド米「かすやそだち米」として販売されています。


稲刈りをする大隈農区機械組合

 

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