JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

「博多あまおう」株冷

更新日 : 2021.09.02

「博多あまおう」株冷

JA粕屋いちご部会は8月20日から、JA粕屋北部プラザで、21年度産いちご「博多あまおう」の苗の株冷を始めました。管内のいちご農家は31人、作付面積は5㌶。生産者が持ち込んだいちごのポット苗は、夏日の高温を避け、低温の暗い場所に置くことで花芽分化が促進され、低温処理しないものに比べ収穫時期を約1ヵ月早めることができ、クリスマスの需要時期に1回目の最盛期を迎えます。

農家が持ち込んだ苗は炭酸ガス処理を終えた後、15度に設定された倉庫で20日前後株冷処理され、花芽が確定されると出庫し定植作業を始めます。


いちご苗を倉庫へ運ぶ担当職員

 

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