JA粕屋びより JA KASUYA BIYORI

老人マル優制度の廃止のお知らせ

最終更新日:2010.03.04

老人マル優制度の廃止のお知らせ

平素より、JA貯金をご利用いただきまして、まことにありがとうございます。
さて、65歳以上の方を対象とする老人マル優制度(小額貯蓄利子非課税制度)につきましては、平成17年12月31日をもって廃止され、平成18年1月1日以降マル優は障害者等の方のみを対象とする非課税制度に変わりますのでお知らせいたします。

老人マル優をご利用の方

・平成18年1月1日以降は新たな非課税貯金のお預入はできません。
・現在、マル優をご利用いただいている貯金のお利息につきましては非課税扱いとなっておりますが、平成18年1月1日以降に受け取るお利息は課税扱い(注)となります。
(注)「定期貯金」は平成17年12月31日までの期間は非課税扱い、「普通貯金」、「納税準備貯金」、「貯蓄貯金」につきましては、平成18年2月19日(利息決算日)までは非課税扱いとなっております。

障害者の方や寡婦年金等を受給されている方(=障害者等)

・引き続き非課税制度の適用を受けることができます。
・障害者等に該当される方で、これまで老人(年齢65歳以上)として非課税の申告を行われている方は平成17年12月末までに身体障害者手帳等の確認書類とご印鑑とともに所定のお手続きを当JAで行っていただければ、引き続き非課税制度をご利用いただけます。

◆◆ご不明な点は、窓口にお問い合わせください。◆◆