お知らせ

初期消火技術の向上へ 屋内消火栓・消火器操法大会で消火技術を競う

さわやかな秋晴れの10月24日、粕屋町の粕屋南部消防組合中部消防署訓練場で「第35回屋内消火栓・消火器操法大会」が開催されました。
この大会は火災時の迅速かつ適切な通報及び初期消火技術の向上を目的に毎年行われており、志免・宇美・須恵・粕屋・篠栗・久山町の行政を含む各事業所から28チーム、99人が出場。
各事業所の声援の中、屋内消火栓・消火器操法の2競技が行われました。
同JAから屋内消火栓の部に1チーム、消火器の部に2チームが出場。新入職員10人が訓練の成果を披露しました。
参加した新入職員は、「実践的な消火活動を行ったことで、1分1秒の大切さが分かった。この経験を活かし、火災が発生した時は迅速に行動したい」と話していました。

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