11月15日、粕屋町で准組合員モニター農業体験の第二弾としてサツマイモの収穫体験を行いました。当日は前回を上回る18組53人に加え、宇美町の希望学園より新たに7人が参加し、年配の夫婦から、小さな子ども連れまで、慣れない手つきで、サツマイモ収穫を体験し、昼食後は、餅つき体験に子どもたちも終始笑顔でした。「前回に引き続き、農業体験を通じて、農家の方の大変さが分かり、農業を身近に感じることが出来た。今回の経験を機会に農園事業に興味がわいた」との声も聞かれました。
地域ふれあい課は、今回企画したミカン狩りやサツマイモの収穫体験の実施にあたり、日頃の農家の収穫体験を通じて、農業の大変さを身近に感じてもらうことを主な目的としています。
結果として1回目、2回目の体験いずれも「JAをより身近に感じた」という声を聞くことができました。
