JA粕屋は12月4日サンレイクかすやにおいて、3年に1度の改選で今年度総代となる正組合員265名を対象に総代研修会を開催しました。
まず、JA福岡中央会農政広報部長宮原喜明氏が1.協同組合について2.JA粕屋の現状について3.総代に求められるものと題して総代としての心得を説明しました。その後は、東京大学大学院 農学生命科学研究科特任教授 鈴木 宣弘氏を招き、農業・農政・JAを取巻く諸情勢、現在の日本の農業に関わる現状と問題点について、講演を行いました。参加した組合員は、「今回の研修会を通じて、総代としての心構えの再認識が出来て良かった。組合員の声、想いをJA運営に今後も反映させていきたい」と話していました。
