かつお菜研究会は17日、年末販売に向けた共同出荷を始めました。28日まで、エフコープ生協へ年末需要を含め約2万5000袋(1袋約200㌘)の出荷を予定しています。
かつお菜は「勝つ」に通じる名前から縁起物の野菜として、正月の「博多雑煮」には欠かせない食材で縮れた厚みのある葉が特徴です。
研究会は9人が58アール栽培しており「今年は9月の播種(はしゅ)時の天候不順で苦労した。白さび病の予防を十分行った。」と話し、苦労して育てたかつお菜を丁寧に収穫していました。
粕屋町にあるJAの集荷場では、かつお菜をスーパーで販売するためラッピングする作業に忙しく、作業員は次々に調製し、段ボール箱に入れていきました。
